NEW YORK GALLERY |ARTIST

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1974年、オーストラリアのブリズベーン出身のシェーンボーデンは、現在カリフォルニアに拠点を置いて活躍しているアーティストです。 絶えず変化するスタイル、直感的で自由な感覚と奇抜なテーマにより、世間が持つ一般的な懸念や定義をうまく回避してきました。シェーンはよく、ステロイドを注射したアン ディ・ウォーホル、新しいダミアン・ハーストに例えられます。 時には自分自身の名前に加え、自身の分身である Mofisto, S&B, Aw.then.tik.8.ed, Yves Kaiser, Bakku-shaneとなって作業を行います。
シルクスクリーン画像の懐かしい60年代の視覚的策略。コラージュ技法と、予想出来ないマテリアル、故意にめちゃくちゃに作られる形、何メートルにも渡り贅沢にペイントをこすりつける という様なスタイルのシェーンボーデンの作品は、アクションペインティングとポップアートのギャップだけでなく、これから発展するアートと生活の ギャップも埋めてくれることは間違いないでしょう。
前イギリス首相のトニー・ブレアから雑誌社Vogueの会議室に至るまで、彼のアート作品はジャンルを問わず世界各国の著名なコレクターから幅広く愛されています。
シェーン・ボーデンの作品はSalon Des Refuseesで複数回にわたりファイナリストにノミネートされ、Archibald賞とDoug Moran Portrait賞を受賞しています。


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フランス生まれ、ロサンゼルス在住のストリート/ポップ・アーティスト、ミスターブレインウォッシュことティエリー・グエッタ。
約10年に渡ってポップ・アーティストとして活躍しているブレインウオッシュのフィールドは、ストリート、ギャラリーに限らず、映画など、あらゆるシーンへ広がっている。
2006年、ウィート・ペイストやスプレー缶、ブラシやペンキ入りのバケツ、そしてビリー・ホリデイからジョン・レノンに至る、人々から長年愛されるアイコンのステンシルやポスターを抱え、ミスターブレインウォッシュはストリートで活動開始すると、パリとロサンゼルスで瞬く間に注目を集めることに。アンダーグラウンドから一気に踊り出た彼は、萌芽するストリートアート・シーンにおいて有名な存在となった。
2010年1月にサンダンス映画祭でデビューを飾ったバンクシーのドキュメンタリー映画『イグジット・"スルー・ザ・ギフトショップ』におけるサブジェクトでもある。
ティエリー・グエッタのストリートアートのフッテージを使い、バンクシーは今までバンクシーを"撮影してきた1人の男(ティ エリー・グエッタつまりミスター・ブレインウォッシュ)にカメラを"向けた。
このコラボレーションは結果として、ある部分は個人的なジャーニー、 またある部分はホットで"ハイプな精神変化を持つアート世界に触れた、すぐれたドキュメンタリーとなった、同作は瞬く間にカルト・クラシック作品 となっただけでなく、2010年の最高の映画の1本と評され、数々のアワード、そしてアカデミー賞にノミネーションされた。
彼のコレクターの中には、ハリウッドセレブ・超大物アスリート・ミュージシャン・有名著名人も名を連ねている。
マドンナ、パリス・ヒルトン、デヴィット・ゲッタ、ジョニー・デップ等数えきれないVIPに愛されるアーティスト。


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